【東北の春めぐり】

2006年4月22日〜25日
「東北の花めぐり旅」まずはリーダー任せの参加者全員の大チョンボで始まった。
計画書では福岡空港11時集合となっていたが、その後チェックを誰もせずこれが11時出発に変わっていたのです。
先着のHさんが真青になって手段を尽くすが、とても間に合う術がない。全員揃った時はすでに飛立った後である。
(福岡空港〜花巻空港間は2日に1便しかない)本来なら当然、我々の完全な落度で全てを諦めなくてはならない。
ところがJALの心温まる親切な取計らいで大阪で乗り換え、花巻空港に2時間半遅れで到着できて何とか目的地の
田沢湖高原の宿泊地に辿り着いた。JAL社員の方々の取り計らいに一同涙の出るほど感謝感激の一日目であった。
《日本航空さん、ほんとうにありがとうございました》
 


『雪』
良いことも重なるもので、翌朝はこの春一番の晴天とか、想像以上に雪深い駒ケ岳へ!♪!♪、風もなく穏やかな
山頂付近からは四方雪に包まれた山々の大パノラマ、岩手山、早池峰など裾のからタップリと雪を覆って見事である。
6月に登山予定しているが、大丈夫か〜な?。いつまで見ていても飽きない真白な雪山アート風景に酔いしれた。
『花』
春の訪れを告げる花のミズバショウ、カタクリの花など、九州の人間の目には、ドリームランドに写るほど数の多さ
その広さなのに、地元の人の話は今年は積雪量が多く、4月の平均気温は例年より3℃も低く、雪解けが遅く、チョボ
チョボしか咲いていないとのことだったが、6万本のミズバショウ群生地刺巻湿原。規模や密生度日本一と言われる、
八津かたくり群生の郷など、はじめて見た人はきっとパラダイスを感じるのでは。
『桜』
今回、一番の目玉は、角館のシダレ桜、2km続く桧内川提桜トンネルの中で花見の予定であったが、ご覧の通りまだ蕾
桜の下でカンパイ(完敗)宣言!。また出直しておいでといと言うことにして!。花見登山は難しい・・。
 
 
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