【大和葛城山&金剛山
 2006年5月12日(金)〜15日(月)

 葛城山はこの時期、山頂の南斜面がヤマツツジの大群落で、
一面真っ赤に埋め尽くされるといわれる。
 
 
登山メモ
13日(土)今年は、5月連休後から梅雨のはしりがしっかりしていて、朝から雨が降り続く。
そんな中、ロープウェーイ登山口駅を10時出発。雨衣を着け傘を差しての登りは蒸し暑い。

自然研究路には
歴史や自然についての解説板が立ち並び、カタクリやヤマルリソウなど草花種類も多いと記されているが、見れない悔しさと、見通し足元の悪い分だけ、尚更きつく感じる。

山頂だけは踏もうと標識を探しあて、12時40分到着。ここは一変、雨風のため寒い集合写真一枚写し退散。
幸い山頂下に食堂売店が整っており、雨凌ぎと寒いながらもビール付きの昼食が出来た。
 
下り、自然ツツジ園を経由する頃、雨は小降りとなり、回りの景色も幾らか顔を覗かせてくれ、一目百万本のツツジは残念ながら3分咲き程度とはいえ、先ほどまでの雨と霞を考えると、十分感謝の気持ちで観賞することが出来た。水越峠へは1時間10分で15時に到着。
 
14日(日)曇り、千早登山口を8時40分出発、見晴らしの利かない階段続きの坂道を1時間20分登ると金剛山へ到着。

修験道の霊場として有名な山で、山頂には何百回毎とに登拝者名がずらりと名を連ねている、中には一万回以上登拝した猛者の名も、やたら登山者が多いのはその族の人なのか?
日本で富士山に次ぐ登山者の多い山と聞いた。
 
山上の樹齢300年以上の枝垂れ桜は終わっていたが、国見城跡の緑がかった金剛桜や八重桜などは今が見頃で、大勢の人で賑わっていた。
 
転法輪寺、葛城神社を参拝して、杉や桧樹林帯の急な郵便道を下りる、沿道のイカリソウ、ハナイカダなど、可愛い草花を眺めながら、高天彦神社12時30分に到着、ここで昼食となる。
 
 
 
 
 
 
 
 
 



 
 
 
 
 
 
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