【犬ガ岳:新緑&ツクシシャクナゲ】

2006年5月3日


快晴のゴールデンウィーク車の混雑は想定内だが、案の定10号線は大混雑、裏道を潜り抜けながら9時過ぎに登山口到着、駐車場所の心配をしていたが、勿論、駐車場は満車だが他所に簡単に駐車できた。
予想より少ない駐車に、不安な予感?、資料館付近は満開のシャクナゲ、山上は早すぎるのでは!…と?今回、登山コースはウグイス谷から笈吊峠、笈吊岩を経て犬ガ岳山頂へ、昼食後、一の岳往復して大竿峠恐淵から、やまめ料理店へ下りた。
登山中の新緑の緑が目に優しく、空気も美味しいが笈吊峠辺りのシャクナゲは予感的中、ツボミで淋しい。ア〜一週間ぐらい早過ぎたか?、諦めモード上って行くと下山途中の人と入れ違い、この上に一ケ所開花したところがあると聞く、途中1本開花樹に出会った。この樹のことと思い込み一生懸命シャッターを切る。
その後、しばらく歩くと見事に咲き誇ったシャクナゲ群落があった。この場所だったのかと一同苦笑…。先程の撮影分勿体ないことした‥。ここを除いて殆どツボミである。このルートにはミツバツツジも多いがこちらもシャクナゲ同様、沢山のツボミを蓄えていた。然し、今日はシャクナゲは咲いていなくとも紺碧の青空のもと、ブナやミズナラなど清々しい新緑の木々の間には遠くの山々もハッキリ見渡せ、気持ちよい尾根筋の樹林の中を歩ける、こんな景色が見られる日はそうそうないだろう。感動である。

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